ブレッドボードで簡単に配線できるよう、動作に必要なプルアップやプルダウンの抵抗と、電源の安定化なための10uFのセラミックコンデンサがついています。
電源とシリアル通信の配線をするだけで、mbedマイコンが無線LANにつながってしまいます。
なんて便利なんでしょう。
これで天気予報LEDも簡単に作れちゃいます。
コハペペが一つ一つ丁寧に半田づけしました。説明のページを作ってkohacraftのshopから購入できるようにしますので少々お待ちくださいね。なりました。

2015.09.18追加
kohacraftのshopより購入いただけるようになりました。

無線LAN簡単モジュールの配線図とピン配置です。
espwroom02board
ESP-WROOM-02の全てのピンがそのままの配置でブレッドボードのピッチに変換してあります。
EN(enable)とRST(reset)ピンは10kΩでプルアップしてあります。
省電力のためモジュールを無効化したいときにはENをLowにしてください。通常200mA~300mA消費しているようです。ENをLowにすると機能がOFFしてほとんど消費しなくなります。
モジュールをリセットしたいときはRSTをLowにしてください。
そのようなことをしない時は何もつながなくてOKです。

IO0,2,15はモジュールの起動モードを設定するピンとなっています。
簡単モジュールではIO15はプルダウン、IO2,IO0はプルアップで、内部のFlashROMからブートする設定になっています。一度アクセスポイントの設定をしておくと、起動時に自動で接続するようになります。
内部のFlashROMの書き換えなどしないのであれば、特に何もつながなくてもOKです。

基本的には赤色文字のピンをつなぐだけでOKです。3.3VとGNDを電源につなぎ、TxDをマイコンのRxDに、RxDをマイコンのTxDにつなぐだけで、マイコンがインターネットにつながる環境ができあがります。



スポンサードリンク