2台のmbedマイコンを用意して、1台目のマイコンのスイッチが押されたら、2台目マイコンのLEDが光ります。
1台目から2台目へは、光通信でスイッチのオンオフの情報を送っています。オフの時は100Hz、オンの時は150Hzと、光の周波数を変えています。
受信側では、周期が合っているかを調べて100HzならLEDを消して、150Hzなら光らせるというプログラムになっています。
光センサーにはCdSをつかっています。デジタルインにつないでいるので感度が弱くて、光通信の距離を5cm程度しか離すことができませんでした。
CdSの代わりにフォトダイオードでもできます。
RSコンポーネンツのフォトダイオードで、安い順にソートすると5mmのLEDみたいなフォトダイオードがみつかります。指向性が10度と鋭いので、遠くまで通信できそうです。透明なタイプは可視光にも反応してしまいますが、黒いタイプを選ぶと可視光カットの赤外線通信になるので、環境光に強くなってより通信距離が伸びそうです。