切れた電球を再利用した、ペンダントライトの作り方を紹介します。

材料は切れた電球です。工具は先がとがったニードルと、マイナスドライバー、ペンチです。あと、電球色のLED3つと配線、9V電池の電池ボックスです。
割れたガラスで怪我をして危ないので、手袋と、メガネをして作業をしてください怪我をしても責任を負いかねます。 作業は大人の方が無理せず慎重にお願いします。

まず、電球のお尻についている金属の部分をペンチで取ります。

取れたところに穴があるのでニードルでホジホジして、ガラスを割っていきます。割れたガラスが飛び散りますので注意してくださいね。

割れてきました。

ある程度割れたら、今度はマイナスドライバーでホジホジ。ドライバーを回転させて削り取る感じです。
焦らずゆっくり作業していきましょう。

青いガラスが全て取れました。中のフィラメントを支えているガラスのパイプが見えます。

マイナスドライバーを刺して、優しく叩き、フィラメントを支えているガラスのパイプを割ります。
マイナスドライバーでホジホジしてパイプを取り出します。そして、ドライバーを回転させながら内側のガラスのバリを削り取っていきます。
こんな感じにガラスが取れたら完了。

次は電球のガラスの内側についている白い粉(シリカ)を洗って流します。
水と一緒に少しだけ土を入れて何度もフリフリすると、きれいに白い粉が取れます。
よくすすいで、乾かしておきます。

電球の中で光る部分を作ります。
LEDを3つ直列に半田付けして、両端に銅線をつないでおきます。

銅線の程よい位置に、細長く切った段ボールをクルクル丸めて、コルク栓みたいにして、電球の中に押し込みます。

銅線のもう片方に9Vの電池ボックスをつないで完成です。

壁に画鋲で固定してみました。
切れた電球が、きれいなペンダントライトになりました。

次回は、太陽電池で光るようにしたいと思います。

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