kohacraftオリジナルのmbedマイコンの書き込み機についてご紹介します。
形がねこの顔に見えるのでmbedねこちゃんと名づけました。そう言われると、ねこちゃんっぽく見えてきませんか???
mbedとは、ARMというマイコンの会社が無料で提供している、C言語で簡単にマイコンのプログラムができてしまう仕組みの名前です。

この書き込み機、ただマイコンにプログラムを書き込むだけではありません。
普段はこのように、ブレッドボードに刺して使います。こうすることでUSBからブレッドボードへ電気を供給することができて、電源として使えます。

マイコンにプログラムを書き込むときは、赤いおめめの上の黄色の端子(まゆげ?)と、マイコンとを
このように3本だけつなぎます。これだけで書き込み機に早変わりします。

書き込み方もとてもかんたんです。USBをパソコンにつなぐと、USBメモリーとして認識されるので、プログラムをその中にコピーするだけ。


プログラムを書き込むことができるマイコンはLPC1114FN28というマイコンです。
このマイコンは通販などでとても安価に購入できるので、まちがって壊してしまっても全然大丈夫。

また、ブレッドボードを使うのではんだ付けが不要で、火傷の心配もいりません。
LEDやスイッチ、スピーカーなどの電子部品を自由自在につなぎ変えられるので、ブロックで遊ぶ感覚でいろんな電子工作に挑戦することができます。

mbedねこちゃんは、マイコンのプログラミングと、電子工作の両方が手軽に楽しめる仕組みになっています。
(mbedねこちゃんの誕生物語はこちら)

mbedねこちゃんの詳しい使い方や、mbedマイコンの楽しい遊び方はこちらにまとめてあります。順番に進めることで、基本的なプログラミングが学べます。

そして、mbedねこちゃんを含め、マイコン、ブレッドボード、配線、LED、スピーカー、スイッチなど、入門にぴったりな部品を全部セットにしました。
mbedねこちゃんで、マイコン遊び始めましょう!!



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