こんにちはコハペペです。前回は太陽電池にLEDをつないで光らせてみました。光が強いほどLEDが明るく光りましたね。
今回はLEDを何個かつないで光らせてみましょう。
手でLEDと太陽電池の線をつないで持っているのは大変なので、ブレッドボードを使います。ブレッドボードは、はんだ付けしなくても、穴に刺すだけで部品どうしをつなぐことができる便利な基板です。刺したり抜いたりできるので実験に便利です。
上の写真のようにブレッドボードのはしにある、青い線の書いてある穴に太陽電池のマイナスの電線を刺して、赤い線の書いてある穴にプラスの電線を刺します。
これで、赤い線の穴のどこに部品を刺しても太陽電池のプラスとつながるようになります。同様に青い線の穴はマイナスにつながります。ブレッドボードの使い方はこちらの記事の真ん中くらいに詳しく書いてあるので参考にしてください。

赤い線の穴と、青い線の穴に太陽電池の電気が来ているので、ここにLEDを刺してみます。
LEDの長い足がプラスなので赤い線の穴に、短い足がマイナスなので青い線の穴に刺します。太陽電池に光を当てると、LEDが光ると思います。光らなかったらLEDのプラスマイナスを反対にしてみてください。
穴はまだいっぱいあるので、LEDをどんどん、プラスマイナスを気をつけながら、好きなところに刺してみてください。いっぱいLEDが光るとうれしいですね。照明みたいになりました。

太陽電池は当たる光が強いほど発電しますが、さらに、太陽電池の向きを光に向けるとさらに良く発電します。
太陽電池の面を太陽や照明に向けてみてください。LEDが明るくなると思います。太陽電池の向きもより多く発電するためのポイントです。
太陽電池を裏にしても少しは発電するようで、暗くはLEDが光りました。反射した光でも発電できるんですね。

太陽電池でたくさんのLEDが光る照明ができました。太陽電池の線を長く伸ばして、LEDを暗いところに置き、太陽電池を明るい所に置けば、電気代無料の照明になります。

次回は発電した電気をためてみたいと思います。

紹介した部品をセットにしたキットをご用意しました。実験したい方は是非ご利用ください。solarbattset

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