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こんにちはコハペペです。無線LANモジュールのESP-WROOM-02をarduinoでプログラミングして遊ぼうと思っています。その前に確認したいことがあって、やってみたら困ったことになってしまいました。
ESP-WROOM-02は最初の状態では、ATコマンドでマイコンとやりとりできるようになっています。これはESP-WROOM-02の中のマイコンに、そのプログラムが書かれているから実現できています。そこにarduinoのプログラムを書き込んでしまうと、arduinoのプログラムは動作しますが、ATコマンドの機能はなくなってしまいます。これでは後でまたmbedからESP-WROOM-02を使うということができません。なので、arduinoのプログラムを書き込んだ後に、またATコマンドの機能に戻せるか試してみました。
具体的にどうするかというと、ESP-WROOM-02のファームウェアをメーカーのサイトからダウンロードして、ESPFlashDownloadToolというツールを使って書き込んで(上書きして)あげれば元に戻ります。実際に元に戻りすことができました。が、その方法を紹介しようと思って画面のスクリーンショットを撮りながら、もう一度やってみたところ、書き込みに失敗してしまったようで、ESP-WROOM-02の起動の時に
Fatal exception (0):
epc1=0x40100002, epc2=0x00000000, epc3=0x00000000, excvaddr=0x00000000, depc=0x00000000
というエラーがずーーーーっと繰り返し出力されて、止まらなくなってしまいました。
esptools04
ESPFlashDownloadToolで再書き込みしようとしてもchip sync errorと出て書き込めません。あらー。困ったな...

2017.1.24追加
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「Fatal exception (0)」をネットで調べると、同じ問題が起きている人たちがいて、電源を強化するといいかもみたいなことが書かれていました。kohacraftの無線LANモジュールは10uFのセラミックコンデンサが裏についているので、さらに470uFの電解コンデンサを電源ピンにつないでみました。が、改善しませんでした...
電源をUSBではなく安定化電源に変えてみましたが、これでも解決しませんでした。電源ではないのかも。

その後、
esptoolでフォーマットに挑戦してみました(が...)


のその後
原因はたんなる配線ミスでした


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