麦球を使ったレベルメーターを作ってみました。

回路はオペアンプと、DMOSアレーICでできています。オペアンプでパソコンのヘッドホン出力の信号を大きく増幅します。増幅するときに、オフセット電圧をボリュームで変えられるようにしておきます。
5個の抵抗を直列につないで片方をグランドにします。もう片方にオペアンプの出力をつなぎます。この抵抗と抵抗の間の信号をDMOSアレーICの入力につなぎます。DMOSアレーICの出力に麦球をつなぎます。これで回路が完成です。
アンプ回路のボリュームで麦球が光るか光らないかくらいに調節しておきます。
信号が小さいと一部の麦球が光って、信号が大きくなると光る麦球の数が増えます。