ずーーっと作りたかったD級アンプができました!コンパレーターとオペアンプとMOS-FETでできています。
まずコンパレーターで三角波を発生させます。前に作ったのと同じですがね周波数が100kHzくらいにしてあります。
データシートの発振回路をつくるとマイナスピンのところが三角波になっています。それと、ヘッドホンの信号をオペアンプで増幅してオフセット調整する回路を作りました。この2つの波形をコンパレーターで比較してデジタルのPWMの信号にしました。オフセットの調整で信号がないときのデューティーを50%に調整しました。
このPWMの信号をMOS-FETのゲートに入れて大電流をスイッチングします。
スピーカーを繋ぐと音が出ました!!
まえに555でPWMっぽい波形が出る回路を作った時は、シュワシュワっていうノイズが出ていたのですが、この回路ではそのノイズがないです。とってもうれしいです。