kobo miniが届く間に、6インチの電子ペーパーED060SC4のプロトコルで5インチの電子ペーパーED050SC3に表示出来るかどうか試してみました。
コネクターが6インチのとは違うので、コネクタとピンヘッダの変換基板を作りました。
前回ポリウレタン線をコネクターに直接配線しようとして上手くいかなかったので、サンハヤトのシール基板にコネクターとピンヘッダを半田付けしました。シール基板に取り付けはこれです。
シールといっても糊はついていません。0.5mmピッチの配線を2.54mmのピンヘッダに変換出来ます。
あとは、6インチのインターフェイス基板とこの変換基板をジャンパーワイヤーでつないであげます。5インチの電子ペーパーED050SC3と、6インチのED060SC4では、コネクターのピン数は違いますが、名称や電圧はほとんど同じなので、対応するピンどうしをつなぎました。
これで、マイコンのプログラムを実行すると、画像が表示されるはずなのですが…、なんにも表示されませんでした。
配線が間違っているのかもと思い、いったんばらして、もう一度配線しましたがだめでした。変換基板も半田不良があるかどうかテスターで調べましたが正常でした。
配線は間違っていなそうなので、プロトコルが6インチのとは違うのかなぁ。信号を解析したいので、早くkobo mini届いてほしいです。kobo miniはニューヨークから来るようです。遠いです。

今回、ハンダゴテのコテ先も新しい形状のを買ってみました。C型という円柱を斜めに切った形をしています。C型の特徴は白光のページがわかりやすいです。
上がC型、下が普通のタイプです。
この形状だと熱を蓄える能力が高いのと、面で端子を温めるために、はんだ付けがとても楽なのだそうです。そしてDIPタイプから表面実装まで、幅広く使えるということなので、気になって買ってみました。
使ってみると、かなりコテ先が太いです。ピンヘッダを半田が付けした感じでは、となりのピンに触れてしまって、不要なところに半田が付いてしまいます。0.5mmピッチの表面実装のコネクターのはんだ付けでは、ブリッジしまくりでした。でも半田吸い取り線で半田を吸い取る時は、熱が伝わりやすくていい感じでした。うーん。このコテ先は慣れが必要なんでしょう。しばらく使って慣れたいと思います。



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