マイコンで何か表示したくて、ハードオフでジャンクのVGA端子の液晶モニタを買いました。
まずはRGBの入力ピンに電源をつないで色が映るか試しましたが、一瞬だけ色が出て消えてしまいます。調べてみると、RGBの信号は直流の電気ではだめで、同期信号の間はOFFしていないといけないようです。なので、パソコンから出ている水平同期の信号を、抵抗で電圧を下げて、RGB入力に入れると色が表示されました。RGBピンは最大が0.7Vなので抵抗で小さくします。
色が変えられるように、この信号がRのピンに入ったり、Bのピンに入ったりするような回路をボリュームで作りました。
赤になったり
青になったり
ボリュームで赤から青に変えられるようになりました。

パソコンのVGA端子の信号をオシロスコープで見てみました。
左から右へグラデーションする画面では、パソコンから出ているVGA端子のRのピンの電圧が明るさに合わせて上がっているのがわかります。
アナログのビデオ信号は波形が見れたり、ボリュームでいじれたりするので、面白いです。

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