ishidasyo
こんにちはコハペペです。第2回全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と授賞式がありました。kohacraft.comでは夏休みに「応援ロボ maria」を応募しました。
応援ロボットMariaは、疲れたときに応援してくれるチアガールロボットです。こんな作品です。

企画、デザイン、お人形などの工作を娘たちが、プログラム、回路をコハクラフトさんが作りました。
ロボットを動かすサーボの制御や、液晶モジュールに文字やグラフィックを表示するプログラム、wavデータを再生プログラムなど、これまで実験で作ってきたプログラムを全部が動くように、一つにまとめ上げました。これまでのmbedLPC1114ではメモリが足りなくてarduino Megaに移植していました。
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午後1時から審査員やお客様に説明しました。
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今年は壇上に上がっての作品紹介もありました。
mariasetumei

審査の結果は…
大会特別賞のイシダ賞を受賞することができました!!!
ishidasyo
イシダ?と思われる方もいるかもしれませんが、株式会社イシダさんは食品の加工製造現場で大活躍しているすごいメーカーです。コハペペは数年前に展示会で、イシダさんのピーマンを計量して袋詰めする機械を見たことがあります。個々に重さの違うピーマンを、何個か組み合わせて、その合計の重さが既定の重さになるよう袋詰めするという、人がやったら地味ですがめちゃくちゃ面倒な作業を、ものすごいスピードでこなしてました。普通は農家の方が一つ一つ計りながら梱包しているんですよ。それが、じゃんじゃん均一の重さの袋詰めされたピーマンができてくるんです。実は重さを一瞬で計るということ自体が難しいのに、どれとどれを組み合わせるかまで考えて、しかもものすごいスピードで袋詰めできちゃう装置に、とてもおどろいた覚えがあります。イシダさんのホームページを見ていたらその装置が載っていました。

そうそう↑のこんな感じの装置でした。イシダさんとても光栄な賞をありがとうございました。


小中学生プログラミング大会、他の方の作品もとっても独創的でとっても面白い物ばかりでした。だれが聞いてもわくわくする物ばかりですよ。時間がなくて全部の作品の説明を聞くことはできなかったのですが、天才的な才能を今後も爆発させ続けてもらいたいし、そういう環境が提供され続けられてほしいなと、コハペペは思っています。とても楽しい大会でした。


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