こんにちはコハペペです。iPhoneでようやくSnapBridgeとカメラD5600とがつながるようになりました。SnapBridgeはニコンのデジカメとiPhoneをBluetoothやWiFiでつないで、撮った画像を自動でiPhoneに取り込んだり、iPhoneの画面がカメラのモニターになってリモートでシャッターが切れたりする便利なソフトです。
ただ、iOSのバグでiOS 11.2.5ではSnapBridgeがカメラと接続できませんでした。iOS 11.2.6ではそのバグが解消し、カメラと接続できるようになりました!!
2018.4.1追記
iOS11.3でもSnapBridgeは正常に使えています。Bluetoothの接続が早くなったような気がします。


早速セットアップしましょう。セットアップ方法をご紹介します。

ペアリング情報の削除
もし過去にSnapBridgeをセットアップしたことがある場合には、再びペアリングするカメラの情報を削除しないと再セットアップができません。削除はSnapBridgeのソフト内と、Bluetoothの設定の2カ所で行う必要があります。
まずはSnapBridgeからペアリングしたカメラを削除します。SnapBridgeの右上の[. ..]をタップします。

[カメラの解除]をタップします。

過去にペアリングしたカメラの[-]マークをタップします。

これで、SnapBridgeから情報を削除できました。
次はiPhoneからカメラのペアリング情報を削除します。[設定]>[Bluetooth]とタップして、自分デバイスの中のペアリングしたカメラの右端の( i ) をタップします。

[このデバイスの登録を解除]をタップします。
これで、再びセットアップできるようになりました。

セットアップ
それではSnapBridgeをセットアップしていきましょう。SnapBridgeとカメラのペアリングします。
カメラの[MENU]ボタンを押してメニューの中から[スマートフォンと接続]を選びます。
どんどん[OK]を押していくとこんな画面になります。
iPhoneでSnapBridgeのアプリを起動します。

[カメラとペアリング]をタップすると、カメラを選ぶ画面になるので、表示されたカメラをタップします。

謎の説明画面が表示されるので、下の[確認しました]をタップします。

20秒くらい待ちます。

アクセサリの選択でペアリングするカメラをタップします。

IPhoneとカメラに認証コードが表示されるので、iphoneでは[ペアリング]をタップして、カメラでは[OK]を押します。
IPhoneの設定はこれで完了です。無事カメラと接続できました。

あとはカメラ側の設定がすこしあります。[OK]ボタンを押します。
SnapBridgeとカメラがつながっている時に写真を撮ると、iphoneの位置情報を画像データに埋め込むことができます。この位置情報を取得するか設定します。どちらか選んで[OK]を押します。
カメラの時計をスマホの正確な時間に合わせることができます。これもどちらか選んで[OK]を押します。
これでカメラの設定も完了です。モニターの左上にBluetoothのアイコンが表示されます。
以上でセットアップは全て完了です。

使ってみる
写真を撮るとiPhoneに写真が転送されてきます。撮った直後ではなく、少し経ってからゆっくり転送されてくるようです。

上部の中央のスマホマークをタップすると転送されてきた写真を確認できます。

転送されてきた写真はiphoneのカメラロールに保存されるので、SNSにアップしたり、iphoneの画像編集アプリで加工したりできます。転送されてくる写真は元のサイズではなく1680x1080に縮小された写真になります。スマホで見るには十分です。

これで無事、SnapBridgが使えるようになりました!!カメラを買った時はiOSのバージョンが11.2.5だったので、カメラと接続できなくてflashAirを買おうか考えたこともあったのですが、iOSを11.2.6にバージョンアップすることで、バグが解消してSnapBridgが使えるようになりました。
FlashAir買わなくてよかったぁー。
FlahAirは第4世代で書込み読込みがかなり速くなったようですね。

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