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ダイソーで見つけた、ジャストサイズのタッパーと除湿シートで、3Dプリンタフィラメントの保存箱を以前作りました。
過去記事
この保存箱、湿度はどの程度に保たれているのか気になっていました。先日、秋葉原に行く機会があって、秋月電子に寄ったところ、安い温湿度計が売っていたので、1個買ってみました。
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これが秋月電子で買った温湿度計です。250円なので、安いですね。今日の湿度は57%でした。

新しくフィラメントを1本買ったので、保存箱セットをダイソーでまた揃えました。400円の5リットルのタッパーに、100円の押し入れ用除湿シート、合計500円の保存箱です。
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タッパーに、除湿シートを敷いて、3Dプリンタのフィラメントを入れ、その上から除湿シートをさらに敷きます。タッパー、フィラメント、除湿シートのサイズがピッタリで、この為にあるのではないかと思えるほどです。この中に、秋月電子で買った温湿度計を入れて蓋をします。
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湿度計の表示がみるみる下がっていきます。最終的には20%まで下がりました。室内の湿度が57%なので、この仕組みで保存すれば、かなり乾燥した状態でフィラメントを保存できますね。
同じような温湿度計が、Amazonにありました↓。こちらは200円しないです。
さて、以前保存いていた、フィラメントのタッパーの湿度はどうでしょうか。以前の保存箱に温湿度計を入れて測ってみます。すると55%でした。最初は20%程度だったのでしょうが、数ヶ月すると室内と同じになってしまうんですね。

除湿シートは天日干しすれば除湿能力が復活します。今回は電子レンジでチンしてみました。
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オートで2回チンしました。冷ましてからタッパーにフィラメントと温湿度計と一緒に入れました。
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みるみる表示の湿度が下がって20%になりました。開封直後の除湿シートと同じです。レンジでチンで除湿シートが復活しました。

しばらく放置して、湿度の変化を監視しようと思います。

2018.9.10 湿度確認
12日経過で34%でした

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