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ファミコン吸い出し機kazzoのクローンキット(2019モデル)の作り方です。
このキットはこちらより購入できます。
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2019年以前のモデルの作り方はこちらをご覧ください。

2019モデルでは作りやすくするために、可能な限り表面実装部品を使い、あらかじめ部品を実装してあります。残りDIP部品であるスイッチとコネクタだけを半田付けするだけで、完成させることができます。
それでは作っていきましょう。
1.スイッチ
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|(ON)が上向きになるように、取り付けます。|にするとON、○にするとOFFになります。ちなみに、|は2進数の1、○は2進数の0を表していて、1=ON、0=OFFから、|がON、○がOFFとなっています。
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半田付けした足は、なるべく短くなるように、根元からニッパでカットします。カットしないと、電源がショートしてしまう可能性があるので、必ずカットしてください。
2.コネクター
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極性はありません。半田付けした後で、スイッチ同様、足をニッパで短くカットしてください。
3.ゴム足
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ゴム足を4隅に貼り付けます。これで完成です。

動作テスト
USBをパソコンに接続し、スイッチを入れます。LEDのどれかが光ればOKです。
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この基板は製造時に、動作確認としてLEDが点灯し、かつパソコンで正常に認識できることをチェックしてあります。そのため、このテストでLEDが光らなかった場合は、以下のことが考えられます
  • スイッチのハンダ不良:もう一度スイッチのハンダの部分を半田付けし直してください
  • コネクタのショート:コネクタのピン同士がハンダでショートしていないか確認してください
  • USBポートの不良:パソコンの別のポートに変更してください
ドライバーのセットアップ
こちらを参考にセットアップしてください。
パソコンによっては正しく認識できないこともありました。その場合、別のパソコンでも試してみてください。

このkazzoクローンキットはこちら↓から購入できます!
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