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自作のトリガトランスでついにキセノン管をマイコンでフラッシュできるようになりました

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前回は、手動でフラッシュを光らせていましたが、今回は、マイコンからの信号で、フラッシュを光らせたいと思います。

先日の自作トリガートランスの記事はこちらです。

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回路

前回スイッチだっところをサイリスタに交換しました。

サイリスタには秋月電子で売っているX0202MAというものを使いました。

X0202MA

サイリスタのゲートをマイコンにつないで、マイコンから光らせる指令を送ります。

Arduino nanoから点滅の指令を送り、200ms周期にフラッシュを光らせます。

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実験

光りました!!

たまに、光らない場合もありますが、マイコンからフラッシュを光らせることに成功しました!!

自作のトリガートランスで、マイコンからキセノン管を光らせることができるようになりました。

高電圧源にはニキシー管用の高電圧発生器、NixieDCDCを使っています。

kohacraftのshop
ニキシー管用電源モジュール NixeDCDC 1,980円(税込) 2020.10.19 10個セットをやめて、1個の単価を下げることにしました。 2020.9.22 10個単位のお得なセットをご用意いたしました。受注生産となるため納品に2週間程度かかりますことご了承ください。 2020.7.12 電圧調整つまみを時計...