ドットマトリクス時計ができました



こんにちはコハペペです。mbedマイコンと、TLC5940というPWMのLEDドライバーICを使って、16×8ドットのLEDマトリクスの時計をつくりました。フォントは子供が作ってくれました。
PWMドライバーICを使っているので、明るさ制御できるため、カウントアップの時にふわぁっと消えてふわぁっと次の時間が表示されるようにしました。電球でできた電光掲示板みたいです。
半田づけせず、ブレッドボードとジャンパーワイヤーだけの、スパゲッティ構造となっています。


ブレッドボードだけでも結構作れるものなんですね。
TLC5940のICはなかなかうまく動かなかったのですが、mbedのライブラリをいろいろ調べて、ちょっと修正して動くようになりました。難しいICです。
先輩のライブラリを検索できて自由に参考にして再利用できるのでmbedは便利ですね。
LPC1444NF28はリアルタイムクロックを内蔵していないので、mbedのtick関数で60秒毎にカウントアップするようにしました。なので時間に関してはあまり精度は無いと思います。
そのうちリアルタイムクロックICを外付けしようと思cす。
2015.7.29追記
回路図、プログラムはこちらの記事にあります。作りたい方はどうぞ。2015.8.11追加
リアルタイムクロックを使って精度のいい時計が完成しました

電子工作
kohacraftをフォローする

関連記事

kohacraftのblog

コメント

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus