iPhoneのホームボタンを交換修理しました




長年使っているiPhone5sのホームボタンがまったく反応しなくなりました。ホームボタンが押せなくなっても、iPhoneのAssistiveTouchの機能で代用できます。
[設定]>[一般]>[アクセシビリティ]>[AssistiveTouch]をオンします。



画面にボタンが登場するので、これを利用すると画面上でホームボタンを押すことができます。
これで、しばらくはしのいでいたのですが、不便でした。そこで、ホームボタンを交換修理することにしました。
ホームボタンを自前で交換すると、指紋認証機能がなくなってしまいますが、ホームボタンが効かない不便さに比べたら認証は無くても構いません。
用意するものはこちら。ホームボタンと


ホームボタンのパーツと、工具を入れても1000円くらいで修理できてしまうんですね。
それではiphoneの分解します。分解方法は分解で有名なIFIXITを参考にしました。



液晶パネルが外れました。パネルの裏のホームボタンを外そうとすると、ホームボタンを押さえている金具のネジが緩んでガタガタしていました。



ホームボタンを取り外すと、ボタンがケーブルからポロっと取れてしまいました。ボタンがぐらついていたために、ケーブルに負担がかかり、断線していたようです。ボタンを押しても反応しなかったのはこれが原因だったのでしょう。
新しいホームボタンに交換して、コネクターをいくつかつないで、蓋を閉めます。電源をオーン!



「Touch IDをアクティベートできません」とポップアップがでました。でもホームボタンがきちんと反応します!!すごいです。超使いやすくなりました!(元に戻っただけですが)
ただ、なんだか液晶の閉まりが悪いです。ホームボタンのケーブルの長さがほんのちょっとだけ長くて、うまく閉まらない感じです。何度か開けたり閉めたり試行錯誤をしてしていたら…..



その時手が滑って、iPhoneの画面が机に激突しまいました。



液晶が外れた状態では、液晶はとても弱いみたいですね…。液晶のガラスが割れてヒビが入ってしまいました…ショック…。
とりあえず、ホームボタンが反応するようになったので、よしとします。今度は液晶を修理しようかな…
指紋認証はできなくなってしまいますが、ホームボタンは安く修理できることがわかりました。
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