ファミコンのビデオアンプを改良して高画質化

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ファミコンのビデオ出力の回路を改良して画質を改善しました。普通は元々ついているトランジスタや2SC1815でビデオアンプの回路を作ります。
2SC1815を使った回路だと、周波数特性がそれほど良くないです。そこで、専用のビデオアンプICのNJM2580を使ってみました。秋月電子で売っています。
回路はこんなです。
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PPUからの映像信号を6.8kΩと10kΩで分圧しまし、アンプに入力します。これでアンプ出力が2Vppになりました。いつくかコンデンサをつないで完成です。
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これがビデオアンプの回路です。

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ファミコンにつないで、テレビに出力してみます。
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ビデオ信号をオシロスコープで確認すると、トランジスタのアンプよりも、波形の立ち上がり、立ち下がりがくっきりしています。

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表示される映像もくっきりしている気がします。
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ファミコン本体に戻して完成です。
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