MacでKiCadのFreeRouterを起動しやすくする方法

スクリーンショット 2019-01-21 19.28.12

KiCadでオートルータを利用するとき、4まではKiCadからオートルーターを起動することができたのですが、5からはソフト上から起動できなくなってしまいました。KiCad5でオートルーターを利用する場合は、GitHubより予めダウンロードして展開しておいた、freeroute.jarをクリックして起動する必要があります。
しばらくKiCadを使っていないと、このfreeroute.jarファイルをどこに保存していたのか忘れてしまって不便でした。そこでこのjarファイルをappに変換し、ランチパッドから起動できるようにしました。
 アプリのダウンロード
使うアプリは2つです。
1.jarファイルをappに変換するソフト

appMaker

2.画像ファイルをアイコンファイルに変換するアプリ

Image2icon

Image2icon
 アイコンファイルを作る
アイコンが不要な方は読み飛ばしても大丈夫です。
Image2iconを起動します。
スクリーンショット 2019-01-21 20.02.29
この中にアイコンにしたい画像をドラッグアンドドロップします。
スクリーンショット 2019-01-21 20.04.12
「書き出す」の「ICNS」をクリックすればicnsの拡張子のアイコンファイルが生成されます。
kibanicon
こちらが作ったアイコンです。アイコンを作るのが面倒な方はこれをダウンロードして使ってください。
 AppMakerでappを作る
AppMakerを起動します。
スクリーンショット 2019-01-21 20.00.48
左のJARのアイコンをクリックして、オートルータのファイルfreeroute.jarを開きます。右側の筆のアイコンをクリックして、先ほど作ったアイコンファイルを開きます。そして「Start」をクリックします。
スクリーンショット 2019-01-21 20.17.04
別名保存に「FreeRouter」と入力して「保存をクリック」。
スクリーンショット 2019-01-21 20.19.18
タイトルを設定します。同じく「FreeRouter」としました。
これで、ランチパッドに「FreeRouter」のアイコンが追加されます。
routericon

これで必要な時に、わかりやすい操作でオートルーターを起動できるようになりました。
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