
ArduinoでLeonardo対応のマイコンボードのプログラムが出来るようにするための、セットアップ方法をご紹介します。
このセットアップをすることで、ミルクパック マイコンロボットのプログラが楽しめるようになります。ミルクパック マイコンロボットはこちらで販売しています。
Arduino IDEのセットアップ
Arduino IDEのダウンロード

上記のarduinoのサイトの[SOFTWARE]->[DOWNLOAD]をクリックします。

少し下のDownload the Arduino IDEからご自身のOSをクリック

寄付してダウンロードするか、寄付しないでダウンロードするか選べます。寄付しない場合は左の[JUST DOWNLOAD]をクリック。

インストーラがダウンロードされます。
Arduino IDEのインストール
ダウンロードしたインストーラファイルをダブルクリックして実行します。
Macの場合

展開されます。

展開してできたArduino.appをアプリケーションに入れます。
Windowsの場合

[はい]をクリック

[I Agree]をクリック

[Next >]をクリック

[Install]をクリック

[インストール]をクリック

Complete となったら、[Close]をクリックしてインストール完了
Leonardoボード用の設定
Leonardoボード用の設定
Arduino IDE上で、Leonardoマイコンボードにプログラムができるよう設定をしていきます。

Macの場合はLaunchpadに、Windowsの場合はデスクトップにあるArduinoのアイコンをクリックしてArduinoを起動します。

Arduino Leonardoボードに変更します。
[ツール]->[ボード:"Arduino/Genuino UNO">]->[Arduino Leonardo]を選択します。
USBの設定

ミルクパック マイコンロボットとパソコンとをUSBで接続します。先ほどArduinoをインストールしたので、ドライバも自動的にインストールされています。USBを接続すると自動で認識され、シリアルポートが追加されます。
接続するポートを設定します。[ツール]->[シリアルポート]です。
Macの場合、/dev/cu.usbmodemXXXXXXXX(Xは数字)

Windowsの場合COM Xを選択します。
以上でArduinoの設定は完了です。これでプログラムをコンパイルして書き込むことができるようになりました。
以上のセットアップをすることで、ミルクパック マイコンロボットのプログラが楽しめるようになります。ミルクパック マイコンロボットはこちらで販売しています。





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