日立の掃除機 かるパックのパワーヘッドが動かないのを修理しました

かるパックは壊れる

かるパックはちょっと古い日立の掃除機です。うちにあるのはCV-PA300という2014年製のものです。かるパックはパワーヘッドのブラシが回転して、とっても軽く掃除ができるという特徴がありました。

このパワーブラシ、購入後2年目にはパワーヘッドが動かなくなり、とっても重いヘッドの掃除機となりました。当時分解したところ、パワーヘッドが壊れたのではなく、伸び縮みするパイプの中のフィルムケーブルの折れ曲がったところが、断線していました。

また壊れた

ここ数ヶ月、パワーヘッドが動いたち止まったり、ほぼ止まっていたりしたのですが、ついに動かなくなりまた。止まってしまうと、ヘッドのブラシがブレーキ代わりとなってしまって、掃除かけがとっても重くなります。カーペットでは押すことができず、引きながらしか掃除できません。とても不便です。

原因は

このパイプの灰色の部分の中に、フラットケーブルが入っています。爪で固定されているので、マイナスドライバーであちこちこじって外しました。

開けてみると案の定、折れ曲がったところが完全に断線していました。黄色いところは、前回修理したところです。

つないで補強

断線したところを配線と半田でつなぎ、ビニールテープで固定しました。

パイプを縮めた時に、修理したところが折れ曲がらないように、途中までしかパイプが縮まらないよう、ストッパーを付けました。

パワーヘッド復活

ヘッドのLEDが光って、中のブラシが回るようになりました。修理完了です。

また、1年くらいで断線するんでしょうね。そしたら同じように修理したいと思います。パイプが伸び縮みする掃除機って壊れやすいですね。

 

 

 

修理

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