ずっと行きたかった秋葉原ラジオデパート内にオープンしたShigezoneでお買い物

2019年5月くらいに秋葉原のラジオデパート内に、Shigezoneという新しいお店がオープンしました。店長自ら中国の深圳へ行って商品を買い付けてくる、日本のお店ではあまり見かけない商品が並ぶ、とてもユニークなお店です。開店当初twitterで知ってから、ずっと行きたかったお店です。

場所はラジオデパートの3F

お店の場所はラジオデパートの3F、上りエレベータ降りて後ろ側にあります。昔は古いオーディオアンプやスピーカーが並んでいた場所だったような気がします。

どんな商品が売っているのか

バシバシ写真を撮るのが恥ずかしかったので、個人的に面白いなと思った商品をtwitterから紹介します。

いろんなLEDたち

基板に実装済みのNeoPixelが10個100円で買えちゃいます。1個10円という安さ。いっぱい使いたい時にいいなと思いました。

バッチ型の小型の電光掲示板。ドットマトリックスLEDを使うのでなくで、チップLEDがいっぱい実装されています。すごいのは小型なのに漢字が表示できるところ。パソコンでデータを作ってUSBで転送するようです。

ネオン管のような光り方をするテープLEDです。LEDのつぶつぶが見えるテープLEDは普通に見かけますが、ここで売っているのはネオン管のように面的に光ります。うどんのようなシリコン樹脂にサイドからLEDで照らしていて、うどん全体が光ることでネオン管のような光り方を再現していました。結構明るいです。

64×64ドットのフルカラーLEDモジュールです。20cm角くらいでしょうか。結構高密度な表示ができます。

こんな感じに表示できます。これとても買いたかったのですが、遊ぶ時間が取れなくて、買っても眠っているだけになってしまうなぁと思い、購入を諦めました。でもやっぱり欲しいです。

この他、大きな7セグメントLEDやピンク色の小さな7セグメントLED、16セグメントのLEDモジュールなど色々なLEDが売っていました。LED好きには、おお!と思わせるLEDが売っています。

工具類

USB タイプCに接続して使える調温式の半田ごてです。USB PDのモバイルバッテリーがあれば出先でも使えます。コンセントのない環境で、作業する必要が出てきたら買おうと思います。

いろんな半田ペーストです。融点が138度の鉛フリーはんだペーストもありました。このお店のすごいところは、これら半田ペーストが冷蔵庫に入っているんです。それって詳しい人なら普通かもしれませんが、中華製って常温に放置だったりするので、冷蔵庫に入っているって嬉しいです。

液晶でモニターできるマイクロスコープです。小さい部品や狭ピッチのICの半田付けでは、ブリッジやはんだ不良を拡大鏡やルーペを使って確認するのですが、こういったマイクロスコープだと、画面で見ることができるので便利です。以前から欲しい物の1つで、安価な物は画質がどうか気になっていました。画面の中心はピントが綺麗に合っていますが、周辺が少しピントが甘いかなと思いました。

精密電動ドライバです。色々な種類のビットが付属していました。たくさん分解する時に便利でしょう。これも欲しいなぁと思いました。

耐熱の半田付けマットです。今回はこれを買いに来ました。500度まで耐えるシリコンマットで、この上に半田ごてが落ちても、全然大丈夫。帯電防止なので、電子回路を安心して扱えます。これでを敷いておけば机が焦げずにすみます。大中小と3種類ありました。

マイコンボード

Arduino互換ボードや、STmicroのBule Pillボード、その書き込み機、Androidタブレットなど、安価に売っていました。

他にも面白い物がいっぱい

こういった面白い物や、帯電防止の作業帽が無料で置いてあったり、ワクワク感があるお店でした。

買ってきた

欲しいものがいっぱいありましたが、今回はこの耐熱マットを買ってきました。「中」と「大」で、どちらにしようか迷いましたが、結局「大」を購入。机に敷いてみましたが、マットの中心に組み立てる基板を置き、その周辺に部品を置くスペースも取れるので、私の場合は「大」を買って正解でした。

Aliexpressでも似たようなマットが売っていますが、届いてみないと良いか悪いかわからないので躊躇していました。Shigezoneでは実物が見れて、何と言っても目利きのできる人が、現地で確認済みというところが、このお店で購入する大きなメリットだと思いました。

秋葉原に行く度に寄りたい、良いお店が秋葉原にまた一つ増えました。

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