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ESP32とダイソーのLED蛍光灯を使ってAlexa対応調光機能付きシーリングライトを作る-組立て&設置編

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前回までで、回路とソフトウェアが完成しました。

今回は、シーリングライトの改造と設置をしてみたいと思います。

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シーリングライトの改造

分解

こちらが今回改造する、蛍光灯式のシーリングライトです。

カバーをはずると蛍光灯が見えます。蛍光灯やその下のカバーを外していきます。

基板が見えてきました。この基板と、さらにその下のプラスチックの板も外してしまいます。

とってもスッキリしました。

LED基板を3つに分割

以前シーリングライトをダイソーのLED蛍光灯に改造した時の同様、LED基板を3つに分割しておきます。

これを、先ほどのシーリングライトのベースに取り付けていきます。

回路の取り付け

LEDが六角形になるよう位置決めをして、放熱用シリコンでベースに接着していきます。

ESP32の制御基板は、裏面をポリイミドテープで絶縁し、ホットボンドでベースに固定しました。

シーリングライトの根元のコネクタに接続するためのケーブルを作成します。

WAGOのワンタッチコネクタは、配線同士を接続するのにとっても便利ですよ。モデルチェンジして私が使っているのよりも楽に開閉できるようになっています。

100円ショップで売っているUSBアダプタを接続し、USBケーブルで基板に給電します。

ケーブル類は結束バンドで固定していきます。一番細い2.5mmが使いやすかったです。

綺麗に収まりました。

点灯テスト

1Aのブレーカーを間に挟んで、点灯試験をしてみます。無事点灯しました。

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設置

娘たちの寝室の天井に設置します。設置は普通のシーリングライトと同じ、嵌め込むだけです。

カバーをすれば設置完了。

それでは、Amazon EchoのAlexaに、電気を点けてもらいましょう。

どうでしょう。「アレクサ 電気を点けて」「アレクサ 電気を消して」で照明のON,OFFができました。明るさを変えていますが、ビデオの露出が自動で変わってしまって、明るさが変わっているのがよくわからないのが残念ですが、実際にはきちんと明るさが変わっています。

部屋の電気が、声で電気が消せるようになりました。これで娘たちの就寝時に発生するどっちがスイッチを消すかの喧嘩が無くなるはずです。

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