スポンサーリンク

LEDの「光る光センサ」でどんどん消えていく火を急いで付けていく「キャンドルパニック」ゲームを作りました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

「光る光るセンサ」

先日、LEDを使った、発光デバイスとしても、光センサとしても利用できる回路ができました。

この仕組みを利用して、ゲームを作っていきたいと思います。

スポンサーリンク

「キャンドル パニック」

黄色いLEDをキャンドル、白いLEDをマッチの火に見立てて、どんどん消えていくキャンドルの火を、マッチの火で再点火していくゲームです。

どんどん、消える速さが速くなっていきます。全部のキャンドルの火が消えてしまったらゲームオーバー。

どんなゲームかはこちらの動画をご覧ください。

最初は、点火に余裕がありますが、どんどん消えるスピードが速くなって、点火するのが忙しくなっていきます。最後は速くてなかなか間に合いません。

回路図

先日の回路にスピーカーを追加し、音が出るようにしました。

プログラム

プログラムはmbedのサイト上で公開しています。

インポートしてご利用ください。

スポンサーリンク

基板化

ブレッドボードでうまく動作することがわかったので、基板化したいと思います。

KiCadで回路図を書く

ブレッドボードではLEDは8個でしたが、基板化するので10個に増やしました。その他は特に回路に変更はありません。

アートワーク

誕生日ケーキをイメージして、丸い基板にしてみました。電源線だけ手動で配線して、あとはオートルーターで配線します。自動配線の結果を手動で微調整してアートワーク完成です。

基板の円周上にキャンドル(LED)が並んでいます。真ん中には電池ボックスが乗ります。その両サイドにマイコンとIC。ダイオードの数がすごいですね。

スポンサーリンク

PCBgogoに基板の発注

PCBgogo

今回は新規登録で$50のクーポンがもらえる基板製造メーカーのPCBgogoに基板を発注してみたいと思います。

新規登録

画面右上の「新規登録」をクリックすると、「新規登録/ログイン」画面になります。左側の新規登録に「メールアドレス」とお好きな「パスワード」を入力して「次」をクリックします。

先ほど登録したメールアドレスに認証番号が届きます。その認証番号を入力して「確認」をクリックすれば登録は完了です。

アカウント情報の変更

マイページのアカウント情報にある「会員情報」を設定して「登録」をクリック。

「お届け先情報」を自分の住所に設定して「確認」をクリックします。

以上で、設定は完了です。

基板データの登録

基板製造見積もり」のページから注文したい基板の情報を設定をして「カートに入れる」をクリック。

ガーバーデータのアップロード画面になるので、「ガーバーデータを入稿」をクリックしてzipファイルで圧縮したガーバーデータをアップロードします。アップロードできたら、「確認」をクリックして完了です。

データのチェック待ち

ガーバーデータをアップロードすると、PCBgogo側でデータのチェックをしてくれます。普通はこの画面をリロードしながらデータチェックが完了するのを待っていないといけないのですが、PCBgogoは「データチェック完了」の連絡がメールで届きました。このメールでお知らせしてくれる機能は便利ですね。しかも、私の場合は5分ほどでチェック完了になりました。たいてい数10分かかったりするのですがPCBgogoは結構早いようです。早く発注を済ませたい時に、この待ち時間が少ないのは嬉しいです。

支払い

チェックが完了するとステータスが「支払い待ち」に変わるので、「レジに進む」をクリックして支払いに進みます。

支払いの画面で、発送方法を選択します。支払い方法にクレジットカードはなく、「PayPal」で支払うことになります。

「支払い」をクリックしてPayPalで支払うと発注完了です。

初めてのPCBgogoでしたが、ホームペーが完全日本語対応していて、登録から注文までとてもスムーズに進めました。メールも全て日本語で書いてあります。初心者にもおすすめだと思いました。

PCBgogoは基板の製造だけでなく、部品実装まで行っていますが、今回は基板製造だけお願いしました。さて、初めてのPCBgogoです。早く基板届かないかなぁ。

2020.9.8追加 つづきはこちら

追加終わり

今回実験した原理を使った「キャンドルパニック」ゲームキットができました。こちら👇👇で販売しています。

コメント