スポンサーリンク

目覚まし時計風ニキシー管時計の作り方(3/4) 目覚まし時計の改造編

スポンサーリンク

基板が完成したので、目覚まし時計を改造して基板を組み込み、目覚まし時計風ニキシー管時計を組み立てていきたいと思います。

本記事では、こちら👇👇の商品の作り方をご紹介しています。
目覚まし時計風ニキシー管時計販売
スポンサーリンク

必要な工具

●細いプラスドライバー

●ラジオペンチ

●強力ニッパー

●瞬間接着剤
(100均の物だと弱かったり白くなったりすぐに固まって使えなくなったりしますが、この瞬間接着剤は強力で中が固まらないので長く使えます)

●強力両面テープ(100均のでもOK)

●カッター

●定規(30cm以上)

●目打ち

スポンサーリンク

目覚まし時計を分解

分解

まずは、目覚まし時計の裏蓋の3カ所のネジを外して、裏蓋を外します。

ベルを叩くハンマーの部品の根本にある、ピンを抜きます。また、モーターを固定しているネジを外します。

ベルを叩くハンマーの部品を取り外します。また、モータを取り外します。

ベルについているネジをラジオペンチで緩めて外し、ベルを取り外します。

ベルのついていた棒と、足をラジオペンチで緩めて取り外します。

中の時計のユニットを引き抜いて取り外します。また、透明なプラスチックの丸い部品も抜き取ります。

スポンサーリンク

時計の改造

ベルを叩くハンマーの部品の改造

ベルを叩く部品を再利用します。

ネジを外して分解します。

ハンマーの棒の部分がなるべく長くなるように、強力ニッパーで切断します。

ハンマーの部分から12mmの長さで、ラジオペンチを使って折り曲げます。

瞬間接着剤で固定します。

こんな感じになります。

リップルボードを貼る

フリップボードを29.3cmの長さでカットし、長い方を使います。短い方もこの後利用するので、とっておいてください。

目覚まし時計の内側にリップルボードを貼り付けます。

これは、時計内部を黒くして見た目をよくするためと、時計の基板を保持する目的があります。

フリップボードの平らな面の両端に両面テープを貼り付けます。

時計の右上か左上が継ぎ目になるように、時計の内側にフリップボードを入れます。

ガラスをフリップボードで押さえつけるよう、一番下に貼り付けます。

脚やベルを取り付ける

脚を取り付けます。キリで中を開けて…

脚や、ベルを取り付けて元に戻します。ネジが緩みやすいので、ラジオペンチを使ってしっかりをネジを締めてください。

目覚まし時計の改造が完了しました。

裏蓋の改造

裏蓋にある突起をペンチで切り取ります。

元もと開いている時刻合わせなどのつまみがあった大きな穴を塞ぎます。

ねじ穴の周りに両面テープを貼り付けます。

先ほど使ったリップルボードの切れ端を、裏に貼り付けます。

大きな穴が塞がって、見た目がよくなりました。

スポンサーリンク

基板の組み込み

基板を中に収めます。リップルボードの上に基板を載せます。

グルーガンで基板と時計とを固定します。

裏蓋の左側の四角い穴から、USBケーブルを通しておきます。

マイコンボードのUSBコネクタにUSBケーブルを接続します。

裏蓋をグルーガンで目覚まし時計本体と接着します。目覚まし時計の内側3カ所程度にホットボンドをつけて、裏蓋を嵌め込みます。

スポンサーリンク

完成!!

目覚まし時計風のニキシー管時計が完成しました。

GPSレシーバーを内蔵しているので、USBから電源を供給して15分から30分程度で時刻が表示されるようになります。

机に飾ってみました。ニキシー管っていいですね。

続いて、WiFi設定編に進みます。

目覚まし時計風ニキシー管時計の作り方 目次
1. ニキシー管基板のはんだ付け編
2. メイン基板のはんだ付けと組み立て編
3. 目覚まし時計の改造編(現在はここのページになります)
4. WiFi設定編

本記事の目覚まし時計風ニキシー管時計はこちら👇👇で販売しています。
目覚まし時計風ニキシー管時計販売

コメント