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純正液晶使用で色が綺麗な再生パネルで割れたiPhoneの液晶を自分で修理しました

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iPhoneの液晶が割れてしまいました

サブで使っていたiPhone5Sですが、バッグに入れていたらいつの間にか液晶が割れていました。

昨年修理したばかりなのですが…ちょっと残念です。

操作には支障はないのですが、割れたガラスで怪我をしそうです。危険なので液晶フロントパネルを自分で交換することにしました。

色がいい液晶に交換したい

一般的に売っている交換用の液晶フロントパネルは、互換品(コピー品)です。物によっては色が薄かったり、すぐに黒い筋が入ってしまったり、不良品も一部存在します。私が過去に秋葉原の業者さんで交換してもらったパネルがそうでした。そのため、液晶パネルはApple純正が欲しいのですが、Appleストアで交換するにはコストがかかります。

そこでおすすめなのが、「再生パネル」という液晶フロントパネルです。液晶フロントパネルは、液晶とガラスで構成されています。一般に売っている修理用のパネルは、液晶とガラス両方とも互換品(コピー品)です。そのため、液晶の質によっては色味が異なってしまいます。これに対し「再生パネル」は液晶は本物(Apple純正)でガラスが互換品です。純正の割れた液晶フロントパネルから、液晶だけを取り外し、互換品のガラスに貼り付けて、液晶フロントパネルとして組み立てています。

このため「再生パネル」は液晶の色味は純正と同じクオリティですが、安価に購入することができます。

「再生パネル」と普通の互換パネルがどれだけ違うかは、こちらのブログが詳しいです。

再生パネルを探す

いろいろ調べたところ、東京モバイルステーションのSmaQというブランド(?)の再生パネルの液晶フロントパネルにしました。再生液晶パネルであって、必要な工具もセットで付いてきます。

しかも、液晶パネルだけでなく、インカメラや近接センサ、スピーカーなど移植の面倒な部品が予め取り付けてあります。このため、ホームボタンだけ移植すれば、液晶フロントパネルが交換できてしまい、とても作業が楽なんです。

iPhone5Sだけでなく、iPhone6、iPhone6P、iPhone6S、iPhone6SP、iPhone7の再生パネルが購入できます。

再生パネルの購入

こちらが届いたパッケージです。

液晶フロントパネルと工具一式、交換手順書も入っています。

ただ、付属の手順書は、ちょっとわかりにくいです。ネットで調べたり、Youtubeを見る方がいいと思いました。

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液晶の交換開始

液晶のオープン

まずは、ライトニングコネクタの横にある星型のネジを外します。今回付属してきたドライバは、先端の作り込みがとてもよく、安定してネジを回して外すことができました。過去に購入した液晶交換キットに入っていたドライバは全然使い物にならなかったので、SmaQの付属の工具はとてもいい物が入っていると思います。

ホームボタンの配線のコネクタを外して、液状パネルを起こします。

液晶フロントパネルが外れました。

ホームボタンの移植

液晶上部に付いている、インカメラ、スピーカー類は初めから取り付けられているので、ホームボタンだけ移植します。ネジ3つだけで取り外し取り付けができとても簡単です。

液晶の取り付け

液晶をはめ込んで、ホームボタンのコネクタを接続します。

電源ON!

電源を入れると画面が写りました!!割れた液晶を、自分で交換できました。

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ガラスの保護フィルムを貼る

私は保護フィルムを貼ると、指の滑りが悪くなったり、保護フィルムがだんだん擦れて液晶が見にくくなるので、保護フィルムを貼らないのですが、液晶パネルが割れにくくなるよう仕方がなく保護フィルムを貼ることにしました。

ただし、ちょっとこだわって、フィルムを貼っても触った感覚が同じくなるよう、ガラス製の保護フィルムを購入しました。

貼り付けてみる

一般的なフィルムと違って保護フィルムに少し厚みがあり、ホームボタンが深くなった感じがありますが、指の触り心地はiPhoneとあまり変わりませんでした。なかなかいいです。

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iPhoneの液晶修理は再生パネルが一番

せっかく色が綺麗なiPhoneですから、液晶の色味が変わらない、純正液晶を使用した再生パネルの液晶フロントパネルは、本当におすすめです。

安く、割れた液晶の修理ができますよ。

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