スポンサーリンク

LEDがキラキラ瞬くクリスマスリースキットの作り方

スポンサーリンク

スポンサーリンク

プリント基板で作ったクリスマスリース

銅箔の金色やレジストの赤、シルクの白を使って、プリント基板でクリスマスリースをデザインしました。ピカピカ点滅するLEDの回路も付いています。このデザイン基板の作り方はこちらの記事に詳しく書いてあります。

 

この記事では、クリスマスリースの組み立て方をご説明していきます。

スポンサーリンク

組み立てに必要な工具

・はんだごて

このはんだごては、温調式ですぐに目的の温度まで加熱されるため、コンセントをつなぐとすぐに温まり、はんだ付け作業に入れる便利なはんだごてです。また、大きな端子などでのはんだ付けでも、温度の回復が速くとてもはんだ付けしやすいですよ。

・はんだ

鉛フリーでも鉛入りでも大丈夫です。

・ニッパー

スポンサーリンク

組み立て

抵抗

R1とR2に抵抗を取り付けます。極性はありません。R1,R2どちらも同じ抵抗値です。

①パッドの右側にはんだを載せます。抵抗の足を5mmくらいにカットしておきます。
②先ほどはんだを載せたパッドに、抵抗をはんだ付けします。
③左側もはんだ付けして、足をカットします。

R2にも同様に抵抗を取り付けます。

スイッチ

スイッチを取り付けます。極性はありません。右側に足が向くようにします。

このように、横向きに取り付けます。

マイコン

マイコンの足を、写真のように横へ曲げます。

マイコンには極性があります。左上に●マークが向く向きに、マイコンを取り付けます。

電池ボックス

左上に+マークが向くように取り付けます。

端子が大きいので、十分にはんだをつけてください。

背面のはんだ付け終了

以上で、背面の部品のはんだ付けは完了です。

LED

基板の表面の5カ所にLEDを取り付けます。左側が長い足になる向きに取り付けます。

基板上の+と書いてある方に、長い足を挿します。

取り付けた後に、LEDの内部にある金属の形状が、上の図のように、右側が大きくなっていることを確認してください。

電池を入れる

コイン電池を電池ボックスにはめ込みます。文字が書いてある面(+極)が上を向きです。

はじめに①左側に電池をはめ込み、②右側の飛び出している部分を上から押し込みます。

はんだ付け完了

以上で、はんだ付け完了です。お疲れ様でした。

スポンサーリンク

完成

紐を結ぶ

上部の穴に細いリボンを結べば、クリスマスリースの完成です。

スイッチON!

背面のスイッチをONしてみてください。LEDがピカピカ瞬きます。電池はスイッチを入れたままでも、2週間から3週間程度持ちそうです。光らなくなったら、CR2032という電池を購入し、交換してください。

トラブルシューティング

スイッチを入れてもLEDが光らないという時には、以下の項目を確認してください。

  • 電池が逆向きに入っていないかチェック
    文字が書いてある+の面が上を向く向きです
  • 電池ボックスの+が左側になっているか
  • マイコンの●マークが左上にあるか
  • マイコンの8本のはんだを、もう一度はんだ付けしてみる
  • LEDの極性が正しいかチェック
    横から見て、内部の金属が大きい方が右向きです

リースを飾ろう

クリスマスツリーや玄関などに飾って、クリスマスを盛り上げましょう。

このクリスマスリースキットはこちらで販売しています。
クリスマスリースキット
kohapepeをフォローする
オリジナルセット作り方
スポンサーリンク
スポンサーリンク

関連記事

kohacraftのblog

コメント