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大電流の小型トランスを入手したのでニキシー管の電源に使えるか実験しました

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NixieDCDCに使っている物よりも3倍電流を流せるトランスを見つけたので、出力電流を増やすことができるか実験してみました。

ニキシー管の電源モジュールNixieDCDCについて詳しくはこちらです。

 

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配線

元々使っていたトランスとはピン配置が違ったので、電線を使って配線しました。電線には、はんだメッキ線と0.1mmのポリウレタン線を使いました。

はんだメッキ線は、スズメッキ線のはんだメッキバージョンで、はんだのノリがとてもよく、はんだ付けが超スムーズに行えます。もうスズメッキ線には戻れないくらい作業性が向上するので、絶対におすすめです。

ポリウレタン線にはこれを使っています。

被覆がはんだで溶けやすいので、とても作業性が高いです。

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動作

無負荷では175Vくらいのはずですが、ちょっと低く165Vになりました。

続いて負荷を接続してみます。1.5mAくらい電流が流れるよう、100kΩの負荷を追加してみました。すると出力電圧がどんどん下がり100Vくらいになってしまいました。昇圧動作が間に合っていない感じです。DCDCへ供給する電流も500mA以上流れているので、このままだと壊れそうです。

残念ながらNixieDCDCの回路には、このトランスは使えないことがわかりました。回路を変更して、またチャレンジしてみたいと思います。

ここで紹介した5Vで動作するニキシー管用の小型なDCDCコンバータNixieDCDCは、こちらで販売しています。USBの電源でニキシー管を点灯させることができますよ。
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