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メールでお知らせ郵便受けを電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機にリプレースしました

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「はかり」を内蔵し、メールで郵便が到着したことを教えてくれる郵便受けを以前作りました。詳しくはこちら。

この郵便受けのシステムはESP32-DevKitCのレギュレータを昇降圧DCDCコンバータに変えたり、はかりの測定モジュールのHX711モジュールを低電力に改造したりと、いろいろ改良を加えてあります。

とりあえずの実験だったので、ブレッドボードに配線して使っていたのですが、「電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機」が完成したので、このモジュールを使って基板化したいと思います。

ESP32-DevKitC互換機に関して詳しくはこちらです。

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回路図と基板

メールでお知らせしてくれる郵便受けの回路図は、こうなっていました。「電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機」が完成したのでDCDCコンバータはESP32のモジュールに内蔵されてしまいす。

「電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機」です。これにピンヘッダをはんだ付けします。

ESP32-DevKitCっぽくなりました。後は基板に配線します。

完成した基板が、こちらです。ほとんど部品がなく、すっきりしています。

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リプレース

なんてスッキリしてしまったのでしょう。

こちらが過去の回路です。配線がぐちゃぐちゃしています。これでも2ヶ月以上、まともに動いていました。

初期設定

プログラムを書き込んだだけでは、はかりの原点(0g)と重さの係数(A/D値が何gかの換算データ)がないので、初期設定をします。

  1. ENボタンを押してリセット後に、Bootボタンを3秒押して、原点測定モードにしします
  2. ENボタンを押してリセット後に、Bootボタンを5秒押して、係数測定モードにします。

以上で、はかりが正しい重さを計測できるようになりました。

待機電流

DeepSleep中の消費電流を測定しました。80uA程度でした。前回の省電力化で120uAだったので、さらに省電力化しました。

バッテリーだけで、かなり長寿命になりそうです。

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テスト

試しに、200gの重りを郵便受けの中に置いて、メールが届くかチェックします。2回行いましたが、2回とも正常にメールが届きました。

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リプレース完了

「はかり」式のメールで郵便が届いたことをお知らせしてくれる郵便受け、完成です。バッテリーでESP32を動作させるときに「電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機」は大変便利ですね。作ってよかったです。

電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機ができました👇👇!!
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