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レーザーカッターEtcherLaserProでスピーカーボックスを作ってみました

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ボンドで接着したしたスピーカーボックス

秋葉原で購入した四角いフルレンジスピーカーがあったので、レーザーカッターでMDFをカットして、スピーカーボックスを作ってみました。

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角形のスピーカー

F26E53A01-2

こちらが、秋葉原で購入した角形のフルレンジスピーカーです。

F26E53A01-2の裏

これまでは、剥き出しで使っていたのですが、ケースを制作して、スピーカーボックスにしたいと思います。

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Illustratorで設計

側面のイラストレーターの画面

イラストレータで箱の側面の板の形状を設計します。

前面と背面のイラストレーターの画面

正面はスピーカーのサイズに四角くくり抜き、背面にはコネクタの端子が取り付けられるように、小窓を用意しました。

Blenderで組み立てた様子

念のため、Blenderで読み込み、きちんと組み立てられるか確認しました。大丈夫のようです。

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Etcher Laser Proでカット

CO2レーザーカッターのEtcher Laser Proでカットします。CO2レーザーは、半導体式と違ってパワーが大きいので、木材やアクリルなどでも簡単にカットできてしまします。

Etcher Laser Proの素晴らしい機能に、カメラ機能があります。Etcher Laser Proに搭載のカメラで素材を撮影することで、素材のどこをカットするのかを視覚的に指定ができます。

上の写真は、付属のソフトSmartDIYsCreatorで、どこをカットするのかを指定しているところです。MDFパネルの写真に、これからカットするラインが合成されていています。このように簡単にどこをカットするのかを設定することができます。1,2mmの誤差で指定した場所をカットしてくれるので、虫食い状の素材でも、素材の空きスペースを有効に利用できます。そても素晴らしい機能です。

レーザーでMDFをカットしていきます。

2枚のMDFから、スピーカーボックスに必要な板を切り出しました。10分弱のあっという間の出来事です。

MDFはカインズホームで購入しました。

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組み立て

材料が揃ったので、組み立てていきます。

 

 

スピーカーボックスの内部

ネジ位置や大きさは、ぴったりでした。

綿が詰まったスピーカー内部

今回のスピーカーボックスは密閉式のため、反響音を吸収するために、スピーカーボックスの中に綿をぎゅうぎゅうに詰めています。

仮止めしたスピーカーボックスの裏

木工ボンドで接着して、マスキングテープで仮止めし、ボンドが乾くのを待ちます。

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完成!!

ボンドで接着したしたスピーカーボックス

フルレンジスピーカーのスピーカーボックス完成です。

音を聴いてみましたが、ビビリも無くなかなかのいい音でした。

レーザーカッターはちょっと高価ですが、あると今までできなかったことができるので、とっても楽しいです。

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レーザーカッター
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