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自作のトリガトランスでついにキセノン管をフラッシュできるようになりました!!

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これまで、完成した回路でキセノン管をフラッシュさせて遊んでいましたが、今回は、全て自作の回路でフラッシュを光らせることに成功しました!!

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準備

回路

フラッシュの回路

こちらが、フラッシュの回路になります。左側には、ニキシー管用の高電圧発生モジュールがつながり、200Vが供給されます。

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ニキシー管用電源モジュール NixeDCDC 1,980円(税込) 2020.10.19 10個セットをやめて、1個の単価を下げることにしました。 2020.9.22 10個単位のお得なセットをご用意いたしました。受注生産となるため納品に2週間程度かかりますことご了承ください。 2020.7.12 電圧調整つまみを時計...

一番の問題はトリガートランスです。普通には手に入らないので、ここを自作しました。

トリガトランス

こちらが、自作したトリガートランスです。電源に入っていたトロイダルコイルを分解して、トロイダルコアを取り出しました。そこにセカンダリをエナメル線で300ターン巻きます。結構時間がかかりました。

プライマリーは太い線で15ターン巻きました。

キセノン管

キセノン管は、昔実験に使っていたものを使います。

ピンヘッダにこのように取り付けました。

組み立て

 

ブレッドボードに組み立てました。トリガコイルのプライマリをジャンパピンでグランドにショートさせると、トリガーが発生して、フラッシュが光るという仕組みです。

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実験開始

トリガートランスのプライマリを何度かショートさせると、何回かに1回、フラッシュが光ります。

波形を測定すると、3.5kV発生しています。

自作のトリガートランスで、フラッシュが光らせることに成功しました!!!

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改良

トリガトランスの出力電圧がちょっと低いので、プライマリの巻き数を15ターンから10ターンに変更しました。これで5kVくらいになったはずです。

すると、このように、ほぼ確実にフラッシュが光るようになりました!!嬉しいーーーー!!!

自分で作った部品で、初めてフラッシュを光らせることに成功しました!!これまでできなかったことなので、とても嬉しいです。

今度は、マイコンで光らせられるようにしたいと思います。