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棒型のフェライトコアを使った自作トランスで1cmくらいのアーク放電ができました

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以前はトランスを分解したコアを使って自作トランスを作りましたが、今回は棒型のフェライトを使ってトランスを作ります。

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トランス作り

フェライト

935.0¥ |10pcs Soft Ferrite Core Core Rod Diameter 10MM, Length 50MM, 10*50 Medium Wave Bar|rod support|rod pinkshipping from us to egypt - AliExpress
Smarter Shopping, Better Living! Aliexpress.com

Aliexpressでこれを購入しました。直径10mm長さ50mmのフェライトです。

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ボビン

ボビンを3Dプリンタで印刷します。

ANYCUBIC MEGA-S 3Dプリンター 金属製 高精度 Titan押出機 TPU/ABS/PLA等 操作簡易 家庭用 3DPrinter 初心者/学校等向け
ANYCUBIC

Anycubic I3 Megaを使っています。安くてきれいに印刷できます。

30分くらいでボビンの印刷が完了しました。

サポートを剥がします。

フェライトにぴったりのボビンが完成しました。

銅線を巻く

電動ドリルを使って、コアを回転させて銅線を巻きました。2次コイルは何回巻いたのかわかりません。1次コイルは12ターンを2つ巻いています。

これでトランスの完成です。

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ブロッキング発振回路

ブロッキング発振回路はとても簡単です。大きなトランジスタと、コンデンサと抵抗だけで発振します。トランジスタは、電源を分解して取り外した物です。かなり熱を持つので大きな放熱板に取り付けます。コンデンサと抵抗はいろいろ試した結果の値となっています。

さぁ準備が完了しました。

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電源ON!

電源は15Vくらいにしています。

 

安定して、きれいなアーク放電が起こっています。長い間放電していると、抵抗が焦げてしまうので、1Wとか大きな容量の抵抗にする必要がありそうです。

アーク放電ってきれいですね。

棒型のフェライトでも、高圧のトランスが作れることがわかったので、これで手軽に作れるようになりました。