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NeonDCDCとフィラメントLEDで切れた電球をUSBで光るLED電球として復活させました

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フィラメントLEDは電球のフィラメントのように棒状になった特殊なLEDです。フィラメントLEDはLEDが20個直列につながっているので、光らせるためには50V〜60Vの電圧が必要です。過去にコンセントの電力で光らせる実験をしたことがあります。

NeonDCDCはUSBの5Vから80Vへ昇圧することできるDCDCコンバータモジュールです。このDCDCコンバータモジュールを使って、USBの電力でフィラメントLEDを光らせたいと思います。そして、切れた電球をフィラメントLEDで復活させてみたいと思います。

NeonDCDCはこちら👇👇で、

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新着 ネオン管からニキシー管用電源モジュール NeonDCDC 2,180円(税込) 5Vの電源から80V〜200Vを発生させることができるDCDCコンバータモジュールです。ボリウムによって80V〜200Vを調整できます。過電流保護としてポリスイッチが搭載されています。450mA程度で遮断されるのでUSBを電源にする際...

フィラメントLEDはこちら👇👇で購入することができます。

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電球のフィラメントみたいに光る、棒状のLEDです。日本ではあまり売っていない特殊なLEDです。電球っぽく光って素敵です。
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点灯テスト

NeonDCDCに2kΩの抵抗をつないでフィラメントLEDを接続します。

安定化電源で5Vを供給します。フィラメントLEDが光りました。

フィラメントLEDの光、とても素敵です。フィラメントのように棒状に360度光が放射されます。

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切れた電球を再利用

フィラメントを取り除く

切れた電球を改造します。工具は先がとがったニードルと、マイナスドライバー、ペンチを使います。

作業をする際には、ガラスが割れたりして危ないので、手袋と、メガネをして作業をしてください

まず、電球のお尻についている金属の部分をペンチで取ります。

取れたところに穴があるのでニードルでホジホジして、ガラスを割っていきます。割れたガラスが飛び散りますので注意してくださいね。

割れてきました。

ある程度割れたら、今度はマイナスドライバーでホジホジ。ドライバーを回転させて削り取る感じです。
焦らずゆっくり作業していきましょう。

青いガラスが全て取れました。中のフィラメントを支えているガラスのパイプが見えます。

マイナスドライバーを刺して、優しく叩き、フィラメントを支えているガラスのパイプを割ります。
マイナスドライバーでホジホジしてパイプを取り出します。そして、ドライバーを回転させながら内側のガラスのバリを削り取っていきます。



こんな感じにガラスが取れたら完了。

シリカの除去

次は電球のガラスの内側についている白い粉(シリカ)を洗って流します。
水と一緒に少しだけ土を入れて何度もフリフリすると、きれいに白い粉が取れます。



よくすすいで、乾かしておきます。

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フィラメントLEDを入れる

フィラメントLEDに細いポリウレタン線をはんだ付けして、針金を取り付けてフィラメントっぽい形状にします。

電球の中に入れて、ホットボンドで固定します。

試しに光らせてみます。NeonDCDCをつなぐと、電球のように光りました。

USBケーブルをNeonDCDCに接続すれば完成です。

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切れた電球が復活

切れた電球が、フィラメントLEDとNeonDCDCでLED電球として復活しました!!

電球のような色合いに光っています。

フィラメントLEDがNeonDCDCで電球のように綺麗に光るようになりました。

NeonDCDCとフィラメントLEDはこちら👇👇で販売しています。

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電球のフィラメントみたいに光る、棒状のLEDです。日本ではあまり売っていない特殊なLEDです。電球っぽく光って素敵です。

NeonDCDCの基板はJLCPCBで作ってもらいました。発注時の記事はこちらをご覧ください。