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電球ソケットに取り付けられる眩しくない高演色照明電球を作りました

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以前、アルミ基板で高演色のLED照明基板を作りましたが、天井用ライトへ改造してみました。

高演色LED基板を作る記事はこちらです。

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ソケットに接続

以前作った基板を4枚貼り合わせます。

電球の金口を取り付けます。筒の中に、LEDドライバを入れてあります。LEDドライバによってコンセントの100VでLEDを点灯することができます。

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拡散板を切り出す

LEDが剥き出しだと、LEDが眩しすぎるので、乳白色の拡散板を取り付けたいと思います。乳白色のアクリルをレーザーカッター EtcherLaserProで切り出します。

SmartDIYsCreatorにイラストレータで作ったカットラインを読み込みます。EtcherLaserProは、カメラで素材を撮影し、好きなところをカットすることができます。既にカットした部分を避けて、カットできるので、このカメラ機能がとても便利なんです。

SmartDIYsCreatorでカットしていきます。1分かからず、あっという間です。

拡散板が切り出せました。

保護シートを剥がせば、拡散板の完成。

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取り付け

LED基板の穴にスペーサーを取り付けます。

ネジで拡散板を固定します。

電球ソケットに取り付けられる、高演色照明電球が完成しました。

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天井に設置してみる

試しに、撮影に使っている高演色コーンLED照明の真ん中を、今回作った照明と交換してみます。

コーンLEDはLEDの粒々がとても眩しいのですが、今回作った照明は拡散板のおかげで刺さる様な眩しさではありません。

このコーンLEDに関してはこちらの記事に詳しく書いてあります。

別の部屋にも設置してみました。高演色照明だと、部屋にある物が綺麗に鮮やか見えるので、部屋が綺麗に見えて、気分がいいです。

電球ソケットに取り付けられる眩しくない高演色照明電球ができました。照明に使ったアルミ基板は、PCBWayに作ってもらいました。