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ネオンドットマトリクス用のドライバ基板を設計しJLCPCBに発注しました

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ブレッドボードに組んでんた試作の回路を、JLCPCBで基板にしてもらおうと思います。

先日、ESP32とHV5812でネオン管ドットマトリクスにアニメーションを表示できるようになりました。

この回路を基板化したいと思います。

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Kicadで基板化

まずは、回路を描きます。ESP32-DevkitCを使うのでESP32周りは簡単です。HV5812の機能のおかげで、あとはMOS-FETトランジスタと抵抗というシンプルな回路となっています。

アートワークは、電源の配線だけして、あとは自動配線にお任せします。自動配線の結果を、もっと良い配線になるように手直ししました。

基板データの完成です。それではJLCPCBに基板を発注します。

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JLCPCBに基板を発注

JLCPCBのページで、基板のパラメータを設定していきます。今回は、ほぼデフォルトのままで、基板の色をブラックに変更します。

ガーバーファイルをアップロードします。正常に読み取られ、基板が表示されました。

あとは[SAVE TO CART]をクリックしてカートに入れます。

[Secure Checkout]をクリックして支払いに進みます。

住所を選択します。[Continue]をクリック。

発送方法を選択し[Continue]をクリック。

支払いに進むか、データのチェックを先にしてもらうか選びます。パラメータの設定ミスや、基板の複雑さのために、料金が後から変更になることがあります。このため、先に支払いをせずに、データのチェックを先にしてもらうことをお勧めします。

データチェックの後に、意図しない料金加算があった場合には、データを削除して、修正したデータを再アップロードすることができます。

下の Review Before Payment を選択し、[Continue]をクリック。

この画面に切り替わり、基板のデータチェック(レビュー)が始まります。

全てのデータが「Approved」になれば、データのチェックが完了。今回の基板のデータチェックには30分ほどかかりました。

あとは、支払いをすれば発注完了です。右側の[Pay]をクリックします。

クレジットカードの番号を入力し、クーポンがあれば選択しておきます。最後に「Pay」をクリックします。

これで注文が完了し製造が開始されました。

届いたら、組み立たいと思います。