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車に水垢がつかないように自分でコーティングをしてみました

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中古で買った電気自動車リーフは、パールホワイトです。汚れが目立つ色なので、水垢がつかないようコーティングをしてみることにしました。

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黒い水垢

前に乗っていたステップワゴンは、汚れか水垢が気になりにくい色だったので、ほとんど洗車をしなかったのですが、現在のリーフは白いので水垢がとても気になります。

電動ドアミラーの下。

ドアのぶの下。

ハッチバックの部分。いろいろなところに、黒い筋状の水垢があります。このまま放っておくと、こびり付いて簡単には取れなくなってしまうということなので、何かいい方法はないか調べてみました。

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水垢は油汚れ?!

黒い汚れは、排ガスの成分やワックス、グリスなどの油分なんだそうです。どうりで可動部の部分に黒い筋ができるわけです。

そこで、撥油性があって油汚れが付きにくいといから水垢も付きにくいという理論の、カーピカネットのドロップという物を買ってみました。

ズボラな私は、自分で洗車したりワックスで磨いたりすることはやりたくありません。このドロップという商品は、洗車機で洗った後に水滴を拭き取る際に、ドロップを含ませたタオルで拭き取るだけでコーティングが完了するという、手間が少ない商品です。

どういうものかは、公式のサイトをご覧ください。

効果も2ヶ月程度続くということなので、試しに買ってみました。

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使ってみる

右のボトルが購入したドロップです。左はダイソーで購入した霧吹きです。

本来の使い方は、バケツに水を入れてそれにドロップを2,3滴入れた溶液を作って、タオルをその溶液にタオルを浸けて絞り、絞ったタオルで水滴を拭き取ります。

これが本来の使い方なのですが、バケツを持っていくのも、絞るのも面倒なので、霧吹きにしてしまうことにしました。

ダイソーのスプレーボトルに水を入れてドロップを3滴入れます。

フリフリしてドロップ溶液の完成。

洗車機でシャンプー洗車をします。

車の吹き上げスペースで、ドロップ溶液をシュッシュ。

ガソリンスタンドで借りたタオルを使って拭いていきます。

施工の仕方は違いますが、水垢コーティングがたぶんできました。何回か繰り返さないと効果が現れないようなので、洗車機で洗う度に毎回シュッシュして拭いてみようと思います。

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水は70mmlくらいがいいかも

200mlのボトルを買ったので、200mlのドロップ溶液を作りましたが、200mlを全部シュッシュするのは、手が疲れて無理でした。

2回目は半分の100mlで作りましたが、それでも疲れたので70mlくらいがいいかもしれません。

果たして、水垢がつかない車になるでしょうか。