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8ピンAVR「ATtiny 13A」を買ったので、試しにLチカしてみた

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どうもkohaniiです。

秋月電子でATtiny13A-PUを買いました。

8ピンのAVRマイコンです。

動作クロックは電源が4.5V以上で、20MHzまで動きます。
プログラムメモリは、1KByteで、
SRAMとEEPROMは、64Byteです。

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ピン配置

細かい情報は書いていません。
詳しくはデータシートを参照してください。

PB0,PB1,PB2はI/Oとして使えますが、AVR ISPで読み書きする時に使われます。

PB3はI/Oとして使えますが、AVR ISPで読み書きする時に使われます。

PB5は、AVR ISPで読み書きするときにRESETピンとして使うので、I/Oとしては使えません。
(ヒューズビットでI/Oとして設定できますが、AVR ISPでは読み書きできなくなります)

PB4は特にはありません。

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Lチカ プログラム

開発はAtmel Studio 7.0で行いました。
言語はC++です。

ヒューズビットで、クロックを内蔵RC発振器の9.6MHzにしました。
CKDIV8にはしていません。

#define F_CPU 9600000UL

#include <avr/io.h>
#include <util/delay.h>

int main(void)
{
    DDRB |= 0b00000001; //PB0を出力に設定
    while (1) 
    {
	PORTB |= 0b00000001; //PB0をON
	_delay_ms(200); //200ms待つ
	PORTB &= ~0b00000001; //PB0をOFF
	_delay_ms(200); //200ms待つ
    }
}

PB0(5ピン)を約0.2秒ごとにON OFFさせます。

実際に作動している動画です

おわり

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