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GPS搭載電子ペーパー時計の使い方

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電源の投入

ご自宅にあるUSB充電器または100円ショップなどで売っているUSB充電器を用意します。USBコネクタを、USB充電器に差し込みます。

GPSが受信できるよう、窓のある部屋の窓際で行ってください。

早くて20秒ほどで、現在時刻が表示されます。現在時刻が表示されない場合には、窓の近くで10分程度待て見てください。それでもダメな場合、一回USBを抜いて、10秒ほど待ち、もう一度差し込み、しばらく待って見てください。

現在時刻が表示できれば、動作は完璧です。どこかいい場所に飾ってお使いください。

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タイムゾーンの変更

本時計は、時差を指定することができます。指定の方法はこちらをご覧ください。

時間だけでなく、分も指定できるので、例えば、時計を5分だけ進めるという使い方もできます。

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文字盤の変更

フォントは、内蔵のSDカードから読み込む仕様になっています。そのため、SDカードの画像データを変更することで、文字盤をお好みに変更することができます。

裏のカバーを開ける

裏のネジを外します。

左上のSDカードをプッシュします。

プッシュすることで、SDカードが取り出せます。

データを書き換える

SDカードのfontフォルダの中に、数字のBMPファイルが入っています。

この画像を、Photoshopなどのお絵描きソフトで、お好みのフォントに書き換えます。

お子さんの文字をスキャンしたり撮影したものを利用してもいいでしょう。保存はBMPです。できれば2値のモノクロBMPがサイズが小さくていいのですが、わからなければ普通のBMPで大丈夫です。

グレースケールやカラーの画像は、電子ペーパーに表示の際にディザリング(白黒のドットの組み合わせ)で表示されます。

数字のBMPは150x300ドット、コロンのBMPは75x300ドッドの解像度となっています。

元に戻す

fontフォルダ内のデータの上書きが終わったら、SDカードを元のスロットに戻します。

裏蓋を閉めて、USB充電器にUSBコネクタを接続してください。フォントが変わっていれば成功です。

変わっていない場合には、SDカードが正しく刺さっているか確認してください。または、SDカードから画像が正常に読み出せるか、パソコンで確認して見てください。

ちなみに、元のフォントデータはこちらに置いておきますので、元に戻したい方は、ご利用ください。
また、息子の書いたフォントも参考までにこちらに置いておきます。ご自由にお使いください。
SDカードを刺さずに起動しても、マイコンに内蔵されたフォント(元のフォントと同じ物)が利用されるので、動作には問題はございません。
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