ノートパソコンのファンを交換しました



しばらく前から電源を入れた後、FAN ERROR と表示して電源が切れてしまう現象が多発してました。何度か電源を入れ直すと起動するので、しばらくそのままだったのですが、排熱口から焦げてるような匂いがしてきたので、修理することにしました。(対応が遅過ぎかもしれないですが)
このパソコンはかなり前にオークションで入手したThinkPad X200です。子供がこれでマインクラフトをやっていたらファンがゴゴゴうなるようになって、それからファンエラーが頻発するようになりました。
CentrinoプロセッサにはMinecraftの3D処理が辛すぎたんでしょうね。
ネットを見たりmbedのプログラムとか普段はこれでも十分使えます。
というわけで、ファンを交換することにしました。キーボードを外すとファンが左端に見えるのですが、ここからは交換できないようです。


ThinkPadの保守マニュアルを見ながら分解すること30分、結局マザボが丸裸になるまで分解しないとファンが交換できないんです。



新品のファンに交換したのと、ヒートパイプとCPU(?)の間のグリスが固まっていたので、秋月で買ったシリコングリスを塗って、マニュアルを見ながら今度は元に戻していきます。
ここまで分解すると、大抵ネジが余るのですが今回は全て使い切りました
電源を入れると無事起動し、負荷をかけるとファンも静かに回って、修理完了です。




ThinkPadは保守マニュアルがしっかり書いてあるので、いいですね。
分解

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