mbedで16ドット×16ドットのLEDの表示ができるようになりました

matrixs
こんにちはコハペペです。やっと仕上がりました。
フルカラーのマトリクスLEDとmbedマイコンを使って、SDカードのBMPデータをLEDに表示します。
SDカードに保存してある複数のBMPをパラパラ漫画のように表示していきます。

matrix_as
ちょっとわかりにくいですが、「あ」

matrix_botms
おなじみのホットボンドで固定しています。
LEDドライバには以前紹介した繭の木に使ったDM163を2つ使っています。
マトリクスの横のデータは調光可能なLEDドライバ(DM163)を使って、縦のスキャンはシフトレジスタ(74HC164)+トランジスタアレイ(TD62783)を使っています。
LEDドライバもシフトレジスタ内蔵なので、縦も横もシフトレジスタの構成のためあまりピンを使わずに済みました。
マトリクスLEDは2088RGBというのを使っています。USBの電源で動きます。

LPC1114はメモリが少ないので、1画面分のデータをメモリ内に持つことができませんでした。
またSDカードからの読み込みが遅いので、パラパラ漫画のコマとコマの間に黒い画面が一瞬入るのがちょっと気になります。

本当は、これを5面作って、マインクラフトのブロックを作りたかったのですが、はんだ付けが大変なので、1面だけでギブアップです。まぁ、もうここまでできたのでもういいや。

電子工作
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