Kobo miniが届いたら早速分解です



こんにちはコハペペです。eBayで注文したkobo miniがアメリカから届きました。


早速分解です。シンプルな作りになっていてSonyのよりも全然分解しやすかったです。電子ペーパーのプロトコルを解析するため、この基板の電子ペーパーにつながるコネクタから配線を引き出します。このままでは配線を半田付けできないので、コネクタを取っちゃいます。


いつものようにヒートガンで半田を溶かしてコネクタを取り外します。
コネクタと一緒に周りの部品が取れないように、アルミホイルでしっかり断熱しておきます。


しばらく温めると、コネクタだけきれいに取れました。
コネクタの周辺をよーく見ていると、電子ペーパーの必要なピンは全てテストパットが用意されていることに気付きました。なので、この便利なテストパットに配線を半田付けしていきました。


引き出した信号にピンヘッダをつなぎます。これでオシロスコープやロジックアナライザーで波形を確認しやすくなりました。
正しく配線されているか確認するために、前に作ったコネクタ変換基板を経由して、電子ペーパーにつないでみます。


koboのホーム画面が表示できました。よかったあ。配線はうまくいっているようです。最初うまく表示できなかったのですが、変換基板のコネクタの半田不良が原因でした。0.5mmピッチの半田付けは難しいですね。
波形解析のための改造が完了したので、今度はオシロスコープで波形を見てみたいと思います。
分解
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