クリスマスツリーの電飾をマイコンで光らせました




クリスマスが近づいてきたので、しまってあったクリスマスツリーを出してきました。クリスマスツリーを組み立てて電源を入れてみたのですが、全然光らなくなっていました。
そこで、mbedマイコンとLEDを使って電飾を改造して修理することにしました。
前に作ったフルカラーLEDをsin()を使ってなめらかに色を変える回路とプログラムを使いました。PWMピンからsin()の結果を出力して、なめらかに明るさが変わります。
ブレッドボードで動作するのを確認して基板に部品を半田付けしました。
このツリーは木の枝の部分が光ファイバーになっていて、根元から光を入れると枝先が光ります。
根元のLEDには高輝度の白色LEDを6つ使いました。マイコンのPWMピンにトランジスタをつないで電流を増幅して、2つのLEDをつなぎました。これを3チャンネル分用意して、6つのLEDを光らせています。
3つのチャンネルはsin()で出力を変化させるのですが、()の中に入れる数の増え方を、0.009,0.0092,0.0094と少しずらしておきました。すると、明るくなったり暗くなったりの時間が、3つのチャンネルで少しずつずれていって、きれいでした。

もともとは、電球とモーターが入っていいたので、LEDになって省電力になって、光り方も優しい感じになりました。
修理

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