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こんにちはコハペペです。外出先で使うノートパソコンに、小さくて持ち運びが楽なPanasonicのLet'sNoteを使っています。Let'sNoteの中でも小さいCF-J10というモデルをもう6年近く使っています。プログラムを作ったり、基板CADソフトを使ったりするので、画面は小さく感じますが、バッテリーがほぼ1日持つので出先で使うのに便利で使っています。

今最新のモデルはRZってシリーズになっているんですね。

うわー値段が高いですねー。買い替えられないので今のCF-J10にまだまだがんばってもらわないと。

ここ最近問題になっていたのが、無線LANが勝手に切れてしまうことです。
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mbedはwed上でプログラムを作るので、いつの間にか無線LANが切れててコンパイルができなかったり、webで調べものをしていて、いつになってもページが表示されないと思ったら、切れていたりと、ネットにつながっているのが普通になってしまっていると、勝手に切れている無線LANに不便な思いをしています。
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問題はこの無線LANをON、OFFできるスイッチの接触不良みたいです。指でグリグリ押してみるとONだった無線LANがOFFになったり、ONになったりします。メカなので経年劣化で接触不良になってしまっても仕方ないのですが、勝手にOFFになるのは不便すぎるので、修理することにしました。

分解の方法は分解を方法を詳細に掲載している方がいるので、そちらを参考に分解しました。それほど難しくはありませんでした。

キートップを外して現れたこれが、問題のスイッチです。

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見た目は問題ありません。スイッチの足の部分にテスターを当ててチェックしてみましたが、接触不良はなく、正常にON、OFFできていました。もしかしたら、足とパッドの間の半田にクラックが入って、接触不良が発生しているのかもしれません。とりあえず、足の所に半田を追加で付けてみました。

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半田をちょっと盛りすぎましたが、熱でいろいろ直るかなと思って多めにつけてみました。もしこれでだめなら、スイッチの足と足の間をジャンパー線でつないで強制的にONにしてしまおうと思います。


分解とは逆の手順で組み上げて電源を入れてみます。

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すんなり無線LANがONしています。いいですね。

しばらくこれで使ってみたいと思います。


うわ、このパソコンの中古は安いですね。



もう少し画面解像度があると、プログラムとかCADをやるのにいいのですが、まあ壊れるまで使おうと思います。


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