ファミコン吸い出し機kazzoのクローンキットの作り方です。
2018.11.5更新 キットの改良によりスイッチを追加しました
kazzoクローンのキットは電子部品を半田付けして完成させます。半田付けする部品は、背の低いものから付けていくと、スムーズに作っていくことができます。それでは作っていきましょう。
1.抵抗
青い線が、左側になるように取り付けます。
3.水晶発振子
極性はありません。
4.セラミックコンデンサ
極性はありません。
5.IC
全て、右側が凹になるように取り付けます。ICに書かれた文字は逆さまになります。

短い足が四角いパターンの穴、長い足が丸いパターンの穴へ刺します。
7.セラミックコンデンサ
取り付けは、5カ所あります。極性はありません。
8.電解コンデンサー

足が長い方がプラス、短い方がマイナスです。

ピンの間隔が狭いので、半田付けする際にショートしないように注意してください。
9.スイッチ

|(ON)が上向きになるように、取り付けます。|にするとON、○にするとOFFになります。ちなみに、|は2進数の1、○は2進数の0を表していて、1=ON、0=OFFから、|がON、○がOFFとなっています。

半田付けした足は、なるべく短くなるように、根元からニッパでカットします。カットしないと、電源がショートしてしまう可能性があるので、必ずカットしてください。
10.コネクター
極性はありません。
11.ゴム足

ゴム足を4隅に貼り付けます。
テスト
USBをパソコンに接続すると、LEDのどれかが光ります。

光れば、これでほとんど正常です。
光らない場合、部品の方向などが間違っている可能性があります。
- ICの向きが間違っている:5番に戻って確認してください
- LEDの向きが間違っている:6番に戻って確認してください
- 電解コンデンサーのショート:8番に戻って基板を確認してください
- ダイオードの向きが間違っている:2番に戻って確認してください
ドライバーのセットアップ
パソコンによっては正しく認識できないこともありました。その場合、別のパソコンでも試してみてください。
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