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レーザーカッターでオリジナルのかわいいWebカメラを作ってみました

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webカメラモジュールが安価に購入できたので、レーザーカッターでケースを作って、webカメラを作ってみました。

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カメラモジュール

OV9726というカメラモジュールです。


PCB Camera Module 1 Megapixel QR Code Plug And Play 720P H-D 30fps OV9726 For Laptop For WinXP/7/8/10

Amazonで千円程度、Aliexpressで500円程度で購入できます。

結構発熱するので、アルミ板の上にモジュールを貼り付けてあります。

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レーザーカッターでケース作り

イラストレータで設計図

イラストレータで、ケースの設計図を作ります。

ブレンダーで正常に組み立てられるのかテストしました。

EtcherLaserProでカット

smartDIYsのCO2レーザーカッターEtcherLaserProのカメラ機能で、カット済みの廃材の空いている部分に、カットするアイテムを配置します。カメラ機能のおかげて、どこをカットするのか一目瞭然になり、素材を無駄なく使うことができます。

レーザーがMDFをカットしていきます。

3分程度でカットが完了。

ケースの部品が切り出せました。

仮組みしてみました。カメラモジュールがぴったり内蔵できました。

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カメラマウントを作る

ブレンダーでカメラマウントの部品を設計します。これを3Dプリンタで出力します。

Anycubic i3 Mega 3D プリンター 高精度 大きい プリンタサイズ 構造物取り易いヒートベッド (ブラック)
ANYCUBIC

3DプリンタにはAnycubicのI3 Megaを使っています。

ホットボンドで、ケースと3Dプリンタで印刷したカメラマウントを接着します。

カメラマウントとケースとの凹凸がぴったり合いました。

webカメラの完成です。

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撮影タイム

三脚に取り付けて、撮影してみます。

このカメラモジュールは、UVCプロトコルに対応しているので、WindowsでもMacでもLinuxでも動作します。

MacBookProにつないで、撮影してみます。モジュール自体は1280*800に対応しいるのですが、このソフトだとその設定ができないみたいです。

こちらが、1820*800で撮影した画像です。webカメラなので、スマホのカメラのように綺麗ではないですが、webカメラとしては十分でしょう。

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かわいいwebカメラができました

カメラモジュールとレーザーカッターで、かわいいwebカメラが完成しました!!