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DG12B VFD時計の使い方

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DG12B VFD時計の各設定方法です。

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  1. 電源供給
  2. 時刻の設定
  3. WiFi設定
    1. 設定
  4. WiFi設定の削除
  5. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  6. 7セグではない珍しいフォントのVFDを送って頂きました
  7. DG12B
  8. 光らせてみよう
  9. 次回は
  10. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  11. 珍しいフォントのVFD DG12Bの6桁の基板を作っています
  12. 回路図
  13. VFDをはんだ付けしやすくしたい
  14. PCBWayに発注
  15. 審査失敗
  16. エンジニアの質問
  17. とても重大なミスに気づいてしまう
  18. 次回は
  19. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  20. 取り付けしやすい特殊構造のDG12B用基板は本当に取り付けしやすいのか?!
  21. 基板が届いたよ!
  22. VFDを取り付ける
  23. 取り付けしやすいコツ発見
    1. 両サイドのリードの先端を曲げる
    2. 根本の錆びを削っておく
  24. 残りのVFDも取り付け
  25. 光らせてみよう
  26. さて次回は
  27. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  28. VFD時計の制御基板をJLCPCBに発注しました
  29. ブロック図
  30. 基板のアートワーク
  31. JLCPCBに基板を発注
  32. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  33. JLCPCBから届いたVFD基板を組み立てました
  34. 基板が届きましたよー
  35. はんだペーストの印刷
  36. 部品の実装
  37. リフロー
  38. 基板の完成!!
  39. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  40. 珍しいフォントのVFD DG12Bの数字が表示ができました
  41. Arduinoでプログラム
  42. 点灯しました!
  43. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  44. ESP32でDG12B VFDをダイナミック点灯できるようになりました
  45. タスクでダイナミック点灯
  46. 明るさの調整もできるよ
  47. さて次回は
  48. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  49. DG12B VFDの表示をPWMによってクロスフェードできるようになりました
  50. クロスフェードもタスクで実行
  51. クロスフェードできました
  52. さて次回は
  53. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  54. DG12B VFDにRTC機能を追加して時計になりました
  55. RTC ICを使う
  56. ボタン2つで時刻設定
  57. 時計になりました!
  58. さて次回は
  59. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  60. DG12B VFD時計にWiFi設定とNTPサーバとの時刻同期機能を追加しました
  61. WiFiの設定方法
    1. ボタンの長押し
    2. ESP32のアクセスポイントに接続
    3. 設定
    4. NTPと時刻同期
  62. 正確な時計になりました
  63. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  64. DG12B VFD時計に明るさ自動調節機能と自爆?機能を追加しました
  65. 部屋の明るさでVFDの明るさを変える
    1. 明るさセンサー
    2. プログラム
    3. 明るさが変わるようになったよ
  66. コンデンサの鳴きを軽減
    1. コンデンサが鳴く?
    2. 電解コンデンサを追加
  67. リブート機能も追加
  68. 時計の機能実装が完了しました
  69. https://kohacraft.com/@kohacraft_blog
  70. ケースができてDG12B VFD時計がついに完成しました!!
  71. イラストレータでケースの加工データを作る
    1. レールを使ってケースに固定
    2. MakerCaseで箱のデータを作ってもらう
    3. イラストレータで詳細を設計
  72. EtcherLaserProで加工
  73. 組み立て
  74. 時計の完成!

電源供給

電源供給はUSBで行います。背面のUSB端子にUSBケーブルを接続し、USB充電器などを使って電気を供給します。電圧は5Vです。

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時刻の設定

「SET」ボタンを3秒以上長押しすると時刻設定モードになります。一番上の桁から設定して行きます。「UP」ボタンで数字が増えます。目的の数字になったら「SET」ボタンを押すと確定して次の桁へ移動します。

一番下の桁の数字が確定すると、時刻のカウントが開始されます。

後述する、WiFi接続によるNTPサーバーとの時刻同期を行っているときに、時刻の設定をすると、WiFiの設定は削除され設定した時刻が優先されます。NTPによる時刻同期は行われません。

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WiFi設定

WiFiの設定をすると、NTPサーバより時刻を取得して常に正確な時刻を表示することができます。WiFiには2.4GHzと5GHzの2種類の電波がありますが、この時計は2.4GHzにしか対応しておりません。

WiFiの設定には、スマートフォンかノートPCが必要です。

「UP」ボタンを3秒以上長押しすることでWiFi設定モードになります。

WiFi設定モードになると、一番上の桁の'マークが点滅します。このモードは開始から10分間有効です。

スマートフォンやノートPCでWiFiのアクセスポイントを表示します。VFDClockというアクセスポイントが設定用のアクセスポイントです。

VFDClockのアクセスポイントに接続すると、公衆WiFiに接続するときに現れるウィンドのように、スマートフォンやノートPCの画面に設定用のウィンドが表示されます。

IPhoneの場合には、このウィンドが表示されない場合があります。その時は、Safariで196.168.4.1にアクセスしてください。

この中の「Settings」をクリックします。

設定

VFD時計から接続したい、WiFiのアクセスポイントをクリックします。

Passwordにアクセスポイントのパスワードを入力します。タイムゾーンも変更できます。入力が終わったら「Save」をクリック。

アクセスポイントに接続済みの場合、タイムゾーンだけ変更してSAVEすることで、タムゾーンを変更することもできます。

設定が保存されました。

数秒から数10秒でWiFiに接続し、NTPサーバとの時刻同期が完了します。NTPサーバとの時刻同期が完了すると、'マークが左から右へ流れます。

以降、約1時間おきにNTPサーバとの時刻同期が行われ、同期すると'マークが左から右へ流れます。

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WiFi設定の削除

一度NTPで時刻同期した後に、WiFiの無い環境で使う時などWiFiの設定を削除したい場合は、SETとUPを同時に押しながら、USBを接続することで削除できます。

USBを接続すると0が徐々に増えて全て0になった後に削除されます。その後は、内蔵RTC ICの時刻を表示します。

これまでの歩みは以下の通りです。